2008
 

Teaching English to Young Learners

Kagoshima Conference

 
 
 

 

   

 

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2008年度 鹿児島こども英語教育会議テーマ

The Conference Theme is...

"Bridging the Gap between Elementary and Junior High Shool English - Exchanging Ideas "

Time/Room
Room 101
Room 102
Room 201
Room 203
9:00
1Fにて受付
1Fにて受付
1Fにて受付
1Fにて受付
9:30 - 11:00
-
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新里 眞男

11:00 - 12:00
ハビック 真由香
ボリス ディアコノ
杉田 エミ
アリーダ クラウス
12:00 - 13:00
Lunch
Lunch
Lunch
Lunch
13:00 - 13:50

ジュリアン ウォーデン

トラビス マクティア
スタン ペデルセン
園元 恭子
14:00 - 14:50
シンシア キース
有村 重輝
青木 弥生
メリンダ 川原
15:10 - 16:00
ジャン オラクリン
リンダ 吉田
ハビック 真由香
キャロライン ロイド

 

 T H E    A B S T R A C T S

09:30-11:00

新里 眞男: Some more steps in the right direction                                                                                         日本語

私の講演では、まず、3月に告示された新学習指導要領の特徴を確認したいと思います。そして、特に小学校英語の必修化で考えられる小学校や中学校での指導上の課題について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

次に、新学習指導要領に基づいた指導を行うためにはこれからの英語の授業でどのような工夫をすべきかを考えたいと思います。例えば、コミュニケーション活動とはどんなものかとか、今日常的に行っている活動を少しでもコミュニケーション的な活動に変えるためにはどのような工夫をしたらよいのか、さらに、コミュニケーション活動を支えるための基本的な練習活動はどうあるべきかなどについてもお話ししたいと思います。

一人ひとり違う生徒、地域によって違う教室文化、その中で自分の児童・生徒に合った英語の授業を展開するには、単に他の先生方の実践を物まねするだけでは不十分です。教師として自立的、自律的な仕事ができるためにはどのようなことを心がけたら良いのか、そこまで話し合えれば良いと思います。

11:10-12:00

ハビック 真由香:EFL英語学習環境での授業に有効なアクティビティとは                                                                                                          日本語

英語のクラスでは、歌やゲーム、お絵かきや工作など、いろいろな楽しいアクティビティを交えて授業を組み立てていらっしゃることでしょう。そして、このようなアクティビティに惹かれて教室にやってくる子もたくさんいるでしょう。でも、ゲームが面白いから教室にくるという状態は、本当に英語を学ぶ場になっているのでしょうか? このワークショップでは、お馴染みの、そして新しいアクティビティのアイデアをご紹介しながら、なぜ、何のために英語のクラスでそのアクティビティを行うのかを皆さんとご一緒に考察します。教え始めて間もない先生方にお役に立つのはもちろんのこと、これまでの指導経験が長い先生方はここで一度原点に立ち返ることにより、これからのクラス運営がより実りあるものになるでしょう。

ボリス ディアコノ: 小学校英語と中学校英語のギャプを埋める方法展示有り!!                                                                                                       英語

小学生の英語と中学生の英語には大きなギャップがあるのが普通です。しかし、このギャップを埋め、高校での英語学習にスムーズかつ確実につなげていくことが重要です。初めに、明解なスキル統合アプローチを用いて、カリキュラムを問わず使えるトピックと中学生の年齢層にあった内容で学習意欲を高める方法を紹介します。次に、カリキュラムとスキル項目の設定、効果的な評価、教師へのサポート体制の充実を、個々の学校のニーズに合わせながら行う方法について話します。この英語と日本語の両方で行われるプレゼンテーションでは、ロングマン出版のスキル統合シリーズ『ブースト』を用いて、英語の4技能と文法の力を、いかにバランス良く、ターゲットを絞って伸ばしていくかということを示していきます。

杉田 エミ: 「中学校へ入る前に、何を学ぶ?」(中学校英語教育の現場教師の声)                                                                                                                                    日本語

英語には、みなさんよくご存知の4技能「聞く力」「話す力」「読む力」「書く力」があります。早期から英語を始めるメリットはたくさんあるのですが、一つ大きなハードルは義務教育としての英語教育が始まる中学校1年生です。「先生の通りに読まないと目をつけられる」という生徒の声、「限られた授業時間内に、4技能全部を教えるのは無理!」という教師の声、「最低6年間英語を勉強しているのに、なぜ日本人は英語が話せないの?」という外国人の声、この葛藤を解決したいですね。

アリーダ クラウス:その気にさせるアクテビティ                                                                                                      英語

“並の教師はしゃべるだけ、良い教師は説明し、優れた教師は手本をみせる。卓越した教師であれば、生徒の心を刺激する。”優れた教師というのは、子ども達に英語を使う自信と勇気をつけさせる事が、子ども達をその気にさせられる事なのだと理解しています。特に4年生から6年生の子ども達は、その気にさせないと英語を練習し学びたいとは思ってくれません。何があなたをその気にさせますか?あなたの教え子達は、何でその気にさせられるでしょうか?そもそも、その気にさせるとはどういう事なのでしょうか?アリーダはこれらの質問に対する他の教師達の返答について話し合います。その後、子ども達が自分の力を信じる事を向上させるアクティビティを教え、それによって良い教師や良いクラスを素晴らしいものに変えられる事間違いありません!小学校上級生や中学生を生徒に持つ教師はインスピレーションを見出すでしょう!プレゼンテーションは英語で行われますが、パワーポイントには日本語の字幕が付きます。


 

13:30-15:00
 

ジュリアン ウォーデン:  Supercharge Your Kids English Classes!                                展示有り!!                                                                                                       英語

このプレゼンテーションは、子供に英語を教えるために有効な方法論を中心としたも のです。その他、ウォーミングアップや復習、Total Physical Response、どう学び、楽しみながらいかに学ぶか、文法とボキャブラリーの教え方、子供たちに焦点を 合わせたレッスン、管理されたものからより広がりのあるアクティビティへの再利用 と拡大や教室管理までを含みます。

トラビス マクティアー: 家畜用の電気ショック?それともシール?どのようにして生徒さんのやる気を引き出しています?                                                                                                                                                                                           英語

やる気のある生徒さんがクラスにいるということはいつでも喜ばしいことです。レッスンに来るのを楽しみにしてくれていて、一生懸命勉強します。あなたはどのようにして生徒さんを惹きつけて、やる気を出させていますか?スマイルや頭を軽くなでたりするようなシンプルな方法?それとも100円ショップの景品ですか?生徒さんだけでなく教える先生のやる気も起こす方法を皆と分かち合いませんか? 生徒さんのベストを引き出す一番良い方法を一緒に考えましょう。 ディスカッション形式になりますので、皆さんのアイデアや経験を簡単な英語とさらに簡単な日本語で行いたいと思います。


 

スタン ペデルセン: 子どもの授業に役立つ評価方法                                                                                                                                        英語

この発表では、授業中に行う評価の方法を見ていきます。それぞれの評価例を実際の授業のデータを基に詳しく説明します。紹介する評価方法は、使いやすく、分析も容易で、次の授業のあり方を決定するのに役立ちます。

園元 恭子: “リズムを使って英語を楽しむ”                                                                          英語

英語は音楽やスポーツと密接な関係性があるとよく言われます。新しい言語を習得する際に最初にわたしたちが行うことは聞くことです。聞いて真似をして話すことで言葉を豊かにしていきます。英語独特のリズムとイントネーション・発音を身に付けるためにチャンツや歌を使って覚えていくことがとても効果的だと感じています。また、言葉の持つ意味を体験的に学ぶためにジェスチャーをつけて身に付けることも大きな効果があると実感しています。英語の初期指導で行う簡単なアルファベット・数字・クラスルームイングリッシュ・一言英会話などをリズムや音楽に乗せて、体全体を使って楽しく学ぶさまざまな方法をお伝えします。

15:10-16:00
 

キース シンシア: Taking children from elementary to JHS ? Activities to lessen the shock   展示・即売あり!!

                                                         英語

小学校の子供たちは、一般的にしゃべることは大好きです。教室に入ってからしゃべる子供たちが多いです。しかし、中学校になったとたんどうなりますか。今までゲームを通して話したり、聞いたりしたことが多く、中学校では読んだり書いたりする事が多くなり、楽しさが遠のきます。このプレゼンテーションは、このギャップをあまり感じさせないようなアクテヴィティをご紹介します。

有村 重輝: 小学校英語活動の研究 −鹿児島県小学校教員への意識調査を踏まえた提言−                                                          日本語

このプレゼンテ−ションでは,鹿児島県小学校教員への英語活動に関する意識調査の結果を基に,鹿児島県の「英語活動」の改善策についての提言をお話しします。鹿児島県教育委員会(2007)によれば,鹿児島県の「英語活動」の実施率は,100%です。鹿児島県は,離島・へき地が多く,様々な規模の小学校が存在します。「英語活動」も様々な形態と問題を抱えています。そこで,本プレゼンテ−ションでは,先行研究と有村の実施した意識調査の比較に基づき,鹿児島県の「英語活動」の課題について紹介します。さらに,この課題を解決するための提言についてお話ししたいと思います。

青木 弥生: 文科省の新指導要領「英語ノート」に基づいた授業へのアイデア                                                                                             日本語

この春、文科省によって「英語ノート」が出されました。現在は全国の英語教育推進拠点校においてのみ使われています。現時点で内容はまだ暫定的なもので、実験的実践の中で改訂されていくようです。そして徐々に全国での一律配布、やがては小学校での英語が教科としての位置づけへと移行していくものと思われます。このワークショップでは、これまでの実践経験をもとに「英語ノート」に準じた授業の展開・膨らませ方についての実践的アイデアを紹介するとともに、参加者間での意見交換の場を提供します。

メリンダ 川原: リンディリザードが英語学習に新風を吹き込みます!                 展示・即売あり!!                                                        英語

TPRSは、お話の読み聞かせを通して、言語学習の意欲を高める画期的な教授法です。この教授法は、北米で空前の人気を博し、日本にも広まりつつあります。このワークショップでは、TPRSを直に体験しながら、理解していただきます。また、このメソッドが、よく見られる語の配列にいかに注目し、どのように学習者の想像力や創造力を生かして語学力を付けさせるかということについて説明いたします。

16:10-17:00
 

ジャン オラクリン: 愉快な英語                                                                                                                                                                             英語

生徒たちを英語のモードにするために簡単にできることは、授業にユーモアを取り入れることです。ユーモアと笑いは、生徒の緊張をほぐし、学習を促 進します。特別な教材やコメディアンや芸能人のような才能は、必要ありません。心を開いて、物事の「面白い一面」を見ることができさえすればいいのです。 このワークショップでは、笑いを交えながら中学生に英語を教えるための簡単で即座に使えるアイデアを紹介します。英語と日本語の両方で行われるこのワーク ショップに参加なさって、笑いを学びに活用することを生徒に教える方法に親しんでみませんか。

リンダ 吉田: 会話の基本 問いかけと返事 (対象:小学校高学年〜中学生)                                                                       英語

コミュニケーションはQ&Aで成り立っています。質問したり、答えたりすることがスムーズに出来るように予め用意したQ&Aの基本文で反復練習をさせます。その際、単調にならないように、楽しく集中して出来るようにいろいろと工夫することが重要です。当日は、いつも教室で小学生相手に実践していることをご紹介します。

ハビック 真由香: Verb*allのその次は?                                                                                                                         日本語

EFL環境にある学習者には、たくさんの語彙や文法知識を得ることも大切です。イーフォーユーの教材は、その過程を「辛く苦しい重荷を背負うのではなく、楽しくもっとやりたい遊びのようにすることが出来ないか?」を念頭に開発しました。本来、遊びは、子どもたちにとっての学びの場であったはずですから!おかげさまでたくさんの先生方からご高評をいただいておりますVerb*allと、そのほかの教材についても、いろいろな楽しみ方を時間いっぱいご紹介いたします。

キャロライン ロイド: 中学校でのミニ・スピーチ                                                                                                                                                                                          英語

 

 中学生に授業中話してもらうのが大変です。しかし、ミニ・スピーチを英語の授業に取り入れることによって、生徒に自信も意見を持たせることが出来ます。このワークショップではミニ・スピーチの作り方とその練習を紹介します。

 

 


Koen Meigi

 

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